42キロ痩せてもバストサイズはHカップのままな件




胸=脂肪ですよね


私が92キロから50キロのダイエットに成功した時、師匠が驚いていたのはバストが大きいままだったこと。
もちろん師匠も事前にバストを出来る限り減らさないようにアドバイスしてくれていたんですがそれにしても残り過ぎだろwと笑ってた。
私の場合体質もあるんだと思うが(母も大きいから絶対遺伝だし)事前に徹底的に調べた上で実践したからよかったんだと思う。

胸=脂肪だから、ダイエットすると真っ先にサイズが落ちてしまう事もある。
おいおいそこじゃないよ腹の肉落ちろよ!と思っても、間違ったダイエットをしていては
胸は萎むのに腹回りはがっしりした、変な体形になってしまう事もわかった。
別に胸はイラネって人もいると思うけど、だらしない体型なんて嫌だよね。
私ちょっと想像してみたけど、そんな体型になるくらいなら太ったままと同じくらい嫌かも。
スレンダーとかグラマーとか、目指す理想は人それぞれだけど綺麗に痩せないと絶対意味ないと思う。







綺麗なボディラインを作るために必要なもの

筋力トレーニング
そういえば外国人の友人は「なぜ日本人は痩せると時に筋トレしないの?」と言ってたな。
外国ではそれほど当たり前の事なのかもしれない。でも本当に筋トレは必要。マジで必要。
皮余りを防ぐ方法でも書いたけど、筋トレは新陳代謝をアップさせて痩せすくなる上に、皮膚のたるみを防ぐ。
そしてバストを支える大胸筋を鍛える事でバストアップの効果もある。
これはバストの下垂を防いだり、バストのサイズをアップさせるという事ね。
つまりバストの位置とバストのサイズ、二重の意味でバストアップ出来るという事だ。エッヘン。

筋トレと言っても自重のトレーニングからジムのウエイトトレーニングまであるけども
私はダンベルとバーベルを買って家でウエイトトレーニングやってた。
もちろん今でも週に2回か3回はやってるよ。


これはダンベルなんだけど、プレート(重り)を取り外してバーベルにも使える。
ダンベルの場合、最初は1キロとかから始めて慣れてきたらどんどんプレートを足していったよ。


これがバーベルのシャフト部分。これにプレートをつけたらバーベルのトレーニングが出来る。

この器具に私は助けられたと言っても過言ではないね。
何せ引きこもりながら筋トレが出来たからw
もちろんジムに通うのも全然OKだと思う。というか、ジムでトレーナーさんつけた方が確実ではあるし。

筋トレの詳しい内容は別記事で!

必要な栄養素の摂取
まずはたんぱく質、これは絶対。
豆乳、納豆、豆腐、卵、チーズ、鶏ささみ、鶏むね肉などは常に冷蔵庫にストックしておきたい所。毎日何かしら食べてね。

そしてボロン(ホウ素)
ボロンが、エストロゲンという女性ホルモンを分泌させる。その結果、バストが発達するというもの。
平山あやさんはグラビア時代、彼女が細身の体の割にバストが大きい体型を披露してたんだけど彼女は「毎日キャベツを1玉食べてた(千切りキャベツ)」と言ってたんだよね。
キャベツにはボロンが入ってる。そしてボロンは熱に弱いから生で食べる必要がある。
平山あやさんのバストは千切りキャベツが作ってくれたものなのかもしれない。


ボロンはりんご、海藻、ナッツ、寒天などに入ってると言われてるんだけど
サプリも手っ取り早いからおすすめ。

コラーゲンとエラスチン


皮余りさせないためにも大事なコラーゲンとエラスチンは、もちろんバストの張りにも関係してる。
サプリだけでなく、食事もコラーゲンやエラスチンを含んだものを摂るようこころがけてね。

マッサージ
お風呂の最中やお風呂上りに上りにバストアップのマッサージをすることも大事。
マッサージミルクやマッサージオイルで脇腹の肉からバストに脂肪を移動させるよう意識して
マッサージしてたよ。



 

痩せるならナイスバディにならなければ意味がない


ダイエットというとどうしても食事面ばかりクローズアップされがちだけど
外側からするケアも同じくらい重要なんだよね。
もちろん食事制限が大前提であって、食べるのを減らさない限りいくら運動しても痩せないわけだけど。

痩せるなら綺麗にやせないと意味がないと思ってるから、ケアは徹底的にやっていこう。